ニンジャーナリングは、書く・描く・話す瞑想を行い自分に向き合うために思考整理術です。

ジャーナリングのやり方や手順がわからない初心者の方から、深く自分を探求したい玄人の方まで楽しめる手順を考案いたしました。

ニンジャーナリングの3つの特徴を紹介します。

3種類のジャーナリングスタイル

一つ目の特徴は、一般的なジャーナリングが「書く」だけなのに対し、ニンジャーナリングは「描く」「話す」のスタイルもあるということです。

これにより字を書けないお子様や字を書くのが苦手な大人の方もジャーナリングをすることが可能になりました♪

ちなみに、最初は大人の方でもコツを掴まないと、書くだけなのに苦戦するなんてことが多々あります。

この漢字どう書くんだっけ?とスマホで検索し始めた瞬間、思考が途切れてしまう。

綺麗に文章を書こうとして、本音が出る前に手が止まってしまう。

長文書くのが久しぶりすぎて、ひらがなを見てたら気持ち悪くなったとかね。笑

書くジャーナリングをしてうまくいかなかった方は、まず「描く」「話す」ジャーナリングをしてみるのも手です。

書く瞑想|ジャーナリング

思考を文字にして書き出し、自分に向き合う手法です。

客観的な視点が手に入り、悩みや願望が論理的に整理されます。

まずは頭の中にあるものをすべて出し切る、ジャーナリングの基本のスタイルです。

描く瞑想|ジャーナリング

思考を絵や図で描き出し、自分に向き合う手法です。

直感的に感情を絵にすることにより、物事の全体像や繋がりを把握するのに最適です。

自分に向き合うために描くので、絵の上手さは関係ありません。

話す瞑想|ジャーナリング

思考を声に出し、自分に向き合う手法です。

自分の嘆きや思いをスマホやボイスレコーダーで収録してみましょう。

客観的に聴くことで、書くだけでは気づけなかった本音や新しいアイデアが溢れ出します。

7種類のジャーナリングテーマ

そして二つ目のポイントが、7種類のジャーナリングテーマを用意しているということです。

もともとジャーナリングはテーマなしで頭の中を書き出すのが基本だと思うのですが、これも初めてだとなかなか自分が考えてることをしっかり文字にして書くのって難しいものです。

何から手をつけたらいいか分からないという方にもジャーナリングを楽しんで頂くために、試行錯誤を重ねて、自分の【感情・本音】【情熱・行動】【思考・視点】【習慣・成長】【価値・仕事】【現状・過去】【未来・使命】に向き合う至極のテーマをご用意しました。

ちなみに、忍者の印のような7種類のテーマですが、曜日にも対応しているので思い立った時にノリで楽しみながらジャーナリングをして自分に向き合うこともできます。

【月】感情・本音に向き合うジャーナリング

月のテーマは「なーぜ?なーぜ?」「悲シグナル」「わんぱく宣言」等、感情や本音に向き合うジャーナリングです。

【火】情熱・行動に向き合うジャーナリング

火のテーマは「やるノート」「熱AI画像」「ラブラブ愛して流」等、情熱や行動に向き合うジャーナリングです。

【水】思考・視点に向き合うジャーナリング

水のテーマは「高次元パラレルダイブ」「よー見るマップ」「褒めタイム」等、思考や視点に向き合うジャーナリングです。

【木】習慣・成長に向き合うジャーナリング

木のテーマは「断捨リズム」「塗りエール」「探シンカ」等、習慣や成長に向き合うジャーナリングです。

【金】価値・仕事に向き合うジャーナリング

金のテーマは「自分商品化計画」「欲BOX」「SHOW品紹介」等、価値や仕事に向き合うジャーナリングです。

【土】現状・過去に向き合うジャーナリング

土のテーマは「一行年表」「無線」「自分放送局」等、現状や過去に向き合うジャーナリングです。

【日】未来・使命に向き合うジャーナリング

日のテーマは「未来からの手紙」「美男美女ンボード」「我夢喋裸」等、未来や使命に向き合うジャーナリングです。

自分に向き合うための2つの儀式

そして最後の特徴です!!

自分に向き合うための2つの儀式を紹介させていただきます。

儀式というとちょっと怖いですが、とてもシンプルです。

スマホ(通知があるデバイス)の電源をオフにする

まず一つ目の儀式は「スマホの電源をオフ」にすることです。

簡単ですよね。電源をオフにしてください。

できれば自分の部屋じゃなくてトイレとか洗面所に置いてください。

Apple Watch等も一緒です。外してください。

必要なのは紙とペンだけです。

ジャーナリングをする際にBGMをかけたいからと、PCやスマホを使うのもNGです。

とにかく通知によって中断される状況を作らないでください。

本気で自分に向き合うと宣言をする

そして二つ目の儀式は「本気で自分に向き合うと宣言」することです。

斜に構えてやらないでください。

見られたら恥ずかしいとか考えないでください。

ジャーナリングをした紙は自分だけが見るものです。

自分を曝け出してください。本気でやってください。

こんなこと思ってたの?と自分の考えに戸惑ってもそのままペンを走らせてください。

そこに意味があります。

それぞれのスタイルやテーマによって、儀式の内容が変わったり増えたりする場合もありますが、この2つはニンジャーナリングの基本儀式となります。

誰にも邪魔されずに、集中して自分に向き合う。

それが自然にできない時代になったからこそ、この儀式が必要となります。

あなたも「ニンジャーナリング」をやってみませんか?

今回紹介した「ニンジャーナリング」のやり方は、著書「ニンジャーナリング|人生を現実的に豊かにする”書く・描く・話す”瞑想の手順」で詳しく解説しています。

ニンジャーナリングの詳細をもっと知りたい方はABOUTページを、『すぐにやってみたい!』と感じた方は本をチェックして、読者限定のワークシートとともにニンジャーナリングを体感してみてください!