ジャーナリングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
書く瞑想とも呼ばれているのですが、今回はジャーナリング初心者の方に向けて期待できる効果を紹介していきます。
ジャーナリング「書く瞑想」に期待できる3つの効果
ジャーナリングとは、頭に浮かんだ思考や感情をありのままにノートへ書き出す行為のことです。
その高いメンタルケア効果から、近年では「書く瞑想」とも呼ばれ、世界中の経営者やクリエイターたちも日々のルーティンに取り入れています。
僕もこのジャーナリングの効果の凄さに震え、独自の方法を考え「ニンジャーナリング|人生を現実的に豊かにする”書く・描く・話す”瞑想の手順」という本を出版しました。
スマホの通知やSNSのショート動画、AIの普及による「情報過多」に悩む現代人にこそ必要な最先端のセルフケア習慣だと思います。
そんなジャーナリングにはどんな効果があるのか?3つに絞って紹介していきます。
脳内をリセットできる
会社であった理不尽な出来事、人間関係のモヤモヤ、将来への漠然とした不安。
僕たちの脳は、放っておくとネガティブな思考や感情でどんどん埋め尽くされてしまいます。
僕の好きな本の一冊でもある、苫米地さんの著書「頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める」でも、他人のモノサシや過去のマイナスイメージ、余計な感情はすべて「頭のゴミ」であると表現されていますが、このゴミが溜まっていると、本来の脳のパフォーマンスを発揮できなくなってしまうのです。
ほとんどの悩みや不安は未来に起こりません。
しかし、それらが脳内に常によぎるとメンタル的によろしくないので、ジャーナリングをして「頭のゴミ」を物理的に紙の上へ吐き出す大掃除をしてあげてください。
書き終わった頃には、脳内がクリアにリセットされ、驚くほどすっきりとフレッシュな気分に生まれ変わっているはずです。
自己分析ができる
忙しい毎日を送っていると一度きりの自分の人生なのに、『自分が本当はどうしたいのか?』そして『何に悩んでいるのか?』さえ見失ってしまいがちです。
そんな時は、ジャーナリングで自分の考えていることや、やりたいことを深く問いかけ、書き出していくことで、自分自身を深く知る「自己分析」の時間を作ることができます。
ほとんどの悩みや不安は未来に起こらないと先ほど書きましたが、本当にその悩みや不安のことを考え続けてているなら放置せずに解消する方法を考えるべきです。
ジャーナリングをして心の奥底に隠れていた本音や、新しいアイデアに向き合ってみてください。
他人の情報で溢れている今だからこそ、自己分析の時間が必要です。
瞑想状態に入れる
瞑想と聞くと、目を閉じてじっと座り、雑念を消さなければいけない難しいものだと思っていませんか?
実際にヨガ等で行われる瞑想は本当にそうなのですが、ジャーナリングでもその効果は得られます。
ペンを動かして紙に文字を書くことだけに意識を集中させ、ただただ手を止めずに書き続けることで、無の境地に自然と入ることができます。
ニンジャーナリングの手法でいうと「無線」がおすすめです。
ただただ座って行う瞑想が苦手な方はぜひ実践してみてください。
あなたもジャーナリングを始めてみませんか?
ジャーナリングをやったことがないという方はぜひ実践してみてください♪
今回紹介した「ニンジャーナリング」のやり方は、著書「ニンジャーナリング|人生を現実的に豊かにする”書く・描く・話す”瞑想の手順」で詳しく解説しています。
ニンジャーナリングの詳細をもっと知りたい方はABOUTページを、『すぐにやってみたい!』と感じた方は本をチェックして、読者限定のワークシートとともにニンジャーナリングを体感してみてください!